【番外編】ユーザー車検と車を買った話について

最近行ったユーザー車検と車を買った話をする。

 

①ユーザー車検について

ユーザー車検とは何かをまず説明しよう。ユーザー車検とは、自分が直接陸運局に車やバイクを持込み、車検を受け、車検証を発行するものである。これは普通の人ならまぁやらない。

そして陸運局とは車のナンバーの変更や名義変更、車検証の住所変更及び発行など運営としては国土交通省が管轄している。

 

今年に入ってからというもの、車とバイクのナンバープレート変更で既に2回は来ている。

落とし穴として、軽自動車は軽自動車専門協会的が管轄のため陸運局とはまた違う場所になる。ややこしい。

 

大体こういう手続きは一般的にディーラーや車屋が代行して行っており、来ている人の半数以上は工事関係者、作業服、レンタカー店、車屋などがほとんどだった。

俺みたいに点検自体は店でお願いし、車検は自身で行うようなケースは稀であると思う。車でもバイクでも点検に合わせて車検の見積もりをしてもらうことがほとんどだからね。

 

そもそもユーザー車検は自分で整備を行う知識を有していることが前提であり、車体は店に属してないようなケースがほとんどだと思う。さらに、点検整備簿も必須ではないため「後整備」でと窓口で言えば普通に受験することが出来る。

外人が1~2割いたのも大体そういう理由な気がする(恐らく正規店で買っていないため)。加えて街を轟音で走る車は、改造出来る知識をドライバーが持っているため自分で整備してこういう場所に持ってきているケースが多いのではないかと場内の車を見て思った。

 

以上を踏まえ、何故ユーザー車検にしたのか.....

圧倒的に安いからである。

代行手数料や回送費を考慮すると、通常より3~4万安い結果になった。(バイクの話だけど)

ホントの費用だけで言うと車検は自賠責24ヶ月+重量税+検査費用のみ。2万もいかない。代行するとそこに手数料や回送費がかかるだけ。

 

流れが面白かったので、当日の手順を下記に載せておくことにする。

■申し込み

ネットから申し込むことが出来る。1日は2hほどのタームに区切られており(1ターム9:00~10:40的な)1日4ターム。枠が決まっているので早めに予約したい。確か今日の日付から2週間後までしか予約できなかったな。

■当日の流れ

□検査までの手順

圧倒的に手続きは分かりづらい。役所もそうだけどマジでこういうとこってそれだけでふるいにかけてるんじゃないかっていうくらい不親切。そして施設は人混みでバタバタとしている。

 

検査を受ける前にやらなくてはいけないこととして、①自動車税の支払い検査書類の作成自賠責の加入の3点をクリアする必要がある。

(外にフローチャートの看板はあるが、窓口番号しか書かれておらず細かい内容の記載はない)

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まず書類作成のため、施設にログインしたら車検証を読み込む機械があるので旧車検証をスキャンする。そうすると車検証のデータから自動で書類(3部)が印刷され、残りの空欄を自分で埋めることになる。

 

記入を終えたそれらを持って、隣の建物にログイン。窓口へ。……すると収入印紙が金額分貰える。

 

「はい、ありがとうございましたぁ。次の方どうぞぉ」

 

(??????)

マジで不親切。

この先どうすればいいのか分からん。

無限の窓口と人々。受付番号を出力する機械が何度も数字を積み重ねていた。

 

周りの人や張り紙を見てみると、どうやらこの収入印紙を先ほどの書類に張るらしい。

そしてよくよく書類を見ると、自動車税の書類と検査書類には収入印紙を貼る欄がありそこにさっきの収入印紙を貼る。これで①自動車税の支払い②検査書類の作成はクリア。

 

次に自賠責の加入だがこれは建物の2階に保険会社が併設しており(恐らく偶然という建付けである。行政は民間を斡旋してはいけないので)、そこで加入することができた。

 

□検査

これでようやく検査に入る。建物を出て検査場のコースに向かう。

検査場のコースは二輪車、4WD、普通車、大型車、中型車、商業車?など車種によって検査項目が異なるので300mほど引かれた白線のレーンにそれぞれ整列して、順次前の車が終わり次第、進んでいくような感じだった。

 

作業着のおっさん、タトゥー、改造車、ヤンキーなどマジでバイクのイメ―ジが下がるような輩たちに並んで検査を待つ。書類時間と検査時間を合わせて1タームなので慣れないと時間切れになる。

 

「はい、次の方どうぞー」

「すいません、初心者で.....」

 

はっきり初心者というと、検査時は横についてもらいチュートリアルを受けながら進めることが出来た。

 

検査項目としては主に外観検査、スピード計測、光軸がメイン。

「はい、オッケーです。」

「オーライ!ストップ!はい、じゃあ前輪踏んでー」

思ったより簡単に合格を勝ち取る。

 

 

そして最後の関門。ーーーー光軸

光軸とは簡単に言うとライトの向きのこと。

これがユーザー車検の関門と呼ばれ、ほとんどの人が落ちると言われている。

ちなみに計ったように陸運局の周辺にはテスター屋があり、ぶっちゃけ落ちてもその施設に行き、2000〜3000円払えば調整してもらえる。ちなみに再受験は落ちた項目だけその日のうちに再受験できるためこれだけ聞くと簡単。

 

「はい、じゃあ最後光軸!」

 

ガタン!

バイクを定位置に停め、ハイビームに切り替える。

 

(昨日点検したばっかりやし、余裕やろ…)

 

ウィーンと機械が天井から降りてきて、小刻みに動く。縦横無尽にバイクの光を反射する。

 

「×」

頭上の画面に映し出された。俺は死んだ。

 

「はい、不具合の是正は運転手の義務なので是正してください。次の方ー!」

(いや、さっきまでアンタ俺の横で親切にしてたやん…切り替え早……そもそも昨日整備出したのになんで落ちるんや…)

 

検査場の外にぽつんと投げ出され、途方に暮れる。

 

ーーータームの終了時間まであと30分…

(ここから外でテスター整備して、検査場行って、書類出して30分で収まるか……?無理じゃね…)

(つか、昨日整備出して24時間も経ってないのに…)

(明日普通に仕事だし、また有給…?もう無理やん…)

久々のピンチ。頭の中がグルグルと回る。

 

 

とりあえずカッとばして、近くのテスター屋に調整してもらい再度検査所へ。

時間、、、、、、10分経過。

 

検査場の最後尾に並ぶ。幸いにもタームの終わりの方なので2〜3人待ち程度だった。

 

「はい、次の方ー」

「光軸の再検査で!!お願いします!」

ここに来て我ながら強気。強くてニューゲームの気分。

 

ウィーン…………ウィーン…ウィー…ン

 

「○」

 

「はい、オッケーです」

 

(オラッ!見たかっっ!!バカがよ!!!これがっ!!諦めない気持ちっっっっ!!!)

最後にスタンプを押して貰い、再び建物内へ。

 

窓口終了まであと5分。窓口の人はいそいそと閉める準備をしていた。

「終わったんですけど!!お願いしていいですか!?」

強気。圧倒的強気。人をぞんざいに扱うこと、、

----ここで俺が終わらせてやる。

 

「はい、どうぞー」

車検証が渡されたのと窓口が閉まるのは同時だった。

 

 

結局何がいいたいかと言うと、諦めない気持ちが大事。

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②車を買った話について

最近車を買い替えたのだが、結構面白かったので書いていくことにする。

 

車を買うのはこれで3台目のことであり、購入の流れについてはある程度慣れていて、ハスラーの車検見積もりついでに査定をお願いしたときのこと。

結論から言うと金額下げますのくだりいる?っていう話。そしてディーラーって何であんな適当なんっていう話。

 

金額の詳細は大体で記載するけど、最初車の査定額が120万。対して残りのローンが210万。

話を聞くと差し引いた残りの90万を買い替える次の車のローンに組み合わせることが出来るらしい。

正直ハスラーも購入してから2年は経っていないし、月々の金額が同等でサイズがデカくなれば買い替えてもいいかな程度だった。

 

一説によると、ローンを次の車に上乗せする時は次の車の車両価格の20%程度しか上乗せできないらしい。…うん、らしい。結局言ってる内容と買った内容が異なったので信憑性に欠けた。

つまり90万を頭金なしで買い替えるなら、車両価格450万の車を買わないといけないってこと。その条件で頭金なし、尚且つ現在の支払いと同等にするのだからまぁ無理な話。だから話だけでもって感じ。

 

商談は結局色々ありつつも決まったのだが、4回?ほど金額が下がった。

最初は普通ベースでの金額、次は査定額をアップさせた金額(もうウチはこれ以上頑張れません的な)、その次は金利を下げた金額(これはローン会社が頑張る的な)

金利はディーラーローンでいうと大体7%で世間的にも高い。チャッピーの回答は下記の通り

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金利を1%下げるだけでも何十万単位で効いてくるのでバカにならない。

 

月々の支払いが同等か以下にならないと買わないことに対して、あの手この手で頑張ってくれたのだが、途中から協力というより売り付けたいに変わっていく。

 

「もうウチはこれ以上出来ません!」

終盤半ギレ気味で言われる。

しかし、負け時と

「これ購入してから車検すぐじゃないですか?出庫の際の整備で兼ねれたりは出来ないんですか?」

「いや、私は整備のことは知らないです!」

もはや面倒くさい。

 

 

そこからさらに金利が下がった金額を提示してもらい、これならいいと了承したものの了承後に一言。

 

「あっすみません、計算間違えていたのでやっぱなしで」

 

この発言でディーラーは死んだと思う。

 

ディーラーとしては3時間ほどかけてありついた了承をまさかの却下。我ながら酷いと思うが、最初から金額を提示してるし予定しなかった頭金30万を入れる羽目にもなったので別にええやんか。ここからさらに金額が下がり購入を決めた。

 

冒頭にも書いたけど…

「このやりとりいらなくない!!??」

 

ここまで3時間。

金額提示→却下→金額提示…を繰り返して来たが、この価格に出来るなら最初からした方が互いに時間もかからないし楽じゃない。

 

「価格は頑張りますので」

家電販売でも聞くフレーズだが、だったら最初から頑張れよと。不毛やない?

 

結局車両価格の20%説もガバいし(実は他の店でも査定はしていて、そこで20%説が発出されたがここではそんなの説はそもそもなかった。)車検証に前のドライバーの契約証がそのままの状態で譲渡。加えて車検代は前もって払えと言われ振込の催促をされるも、何故かなくなるなど今回は外れだった。いつかけると言った電話が来ないこともあった。

 

過去にも車を買う際、

「カーナビのサイズってどれくらいなんですか?」

「これぐらいですかね」

パンフレットの内装の写真を見せて来た時は話が噛み合わないと思った。

(パンフレット折りたたんだ状態はA4,広げたらA3やんけ…試しにそれで提示してくれたら分かりやすいんだけど……見たら分かるものは見たら分かるからそれ以外のことを聞いてるんだけどなぁ…)が本音。

 

結構セールスマンって自論ゴリ押しで来るけど、購入者が欲しいのは客観性に基づいたデータとそもそも知らなくて候補にも上がらなかった現状の選択肢なんだよな。選択肢を狭めることじゃなくて選択肢を増やすことが、顧客に寄り添うことに繋がって信頼に繋がると思う。

 

 

話は脱線するけど昔、アパートの不具合でハウスメーカー系列の業者に連絡したことがあった。日付まで決まって当日家で待ってたのにまさかのバックれ。会社の社会的信頼ってマジで一回でズドンと落ちる。

俺は俗に言うB to Cのような職種に付いたことはないけど、対応や話し方はまだしも自分の言葉やスケジュール間をすっぽかすようなことはしない。

 

とりあこれで。ではまた。

2026/04/11 バイク旅

4/11(土) 4:30

「すっっばっらっしぃあっっさがきたぁ!きーぼーーのあーさーー!」

起床。久々に自身が地軸になっているような気がした。

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今日のルートはこれ。久々のロングツーリング。

クッソ楽しみなんだが。

 

「てめぇがやれや!馬鹿がよ!!」

朝焼けと共に時速100kmの風に日々の愚痴を乗せる。愚痴を他人に吐くことがなく、ある意味溜め込みやすいタイプなのかもしれないが、社会人になってからと云うものバイクの上だけが本音の場所のような気がする。在宅申請するだけして、釣りに行くような適度なサボりはしているけどね。

 

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江ノ島を抜けて朝焼けを背中で受ける。

あぁ、これがまだ5時過ぎの話。一日のピークをまだこの時間で迎えることが出来る。

 

ーーー若いうちに遊んどいた方いい。

最近この言葉をしみじみと感じる。マジでそう。

結局家庭を持つと収束してしまうのでその前にやれるだけのことはやっておいた方がいい。キャンプに行くこともなくなったし、バイクも2週間に1回程度、仕事が終われば直帰してるし1人の時間は俄然減ってしまった。

 

けどやっぱり人という生き物を凄いと思うのが慣れである。

遊びたいとは思うものの、「まぁいっか」という言葉が徐々に「めんどくさい」に変わり趣味が消滅していくような気がする。

ギターなんかは音をそもそも出せないので、ピタリと触る時間が無くなった。

 

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箱根到着。朝風呂である。

(おおん…)

朝6時過ぎを自然豊かな温泉の中で迎える。最高だった。

極端な昼夜逆転もなかなかいいような気がする。例えば22時寝、4時起きとか。

 

日々の喧騒を忘れ、湯に身を投げる。

転職して早半年以上、もうすぐで1年が経とうとしている。月日が経つのは早い。

今の仕事の立ち位置としてみなし公務員という中途半端な位置づけであり、民間と行政の間にいるような感じなのだが、やはり民間と行政の働き方と考えは大分違う。

 

建設会社ということもあったが、前職は大分派手だった。積算やVE的な考えとして細かく言われることはあってもなんだかんだ通る。飲み会とかも会社持ちだし。

一方行政は地味。特に資金源の出所が税なので金額のチェックがありえん細かい。開示されたらオープンにしないといけないことから報告書のフォーマットや全角半角及びスペースの取り方などが全て決まっていることに加え、管理職踏まえた社内レクなど手続きがめんどくさい。そしてどんなに下っ端でも飲み会の費用は出す。

 

けどまぁ行政の休日はカレンダー通りだし、人の暮らしに関わる直結した仕事といったら民間は入れないので(利潤にならないため)行政しか出来ないことが圧倒的に多い。

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風呂上がりの炭酸うっっま。

その後は調整のため、ごろ寝スペースでちょっと寝た。

 

 

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そのあとは三島大社へ。ここに来るまでの箱根の峠道はなかなか良かった。

三島大社は昔来たことがある。確か浪人生か大学生のとき。

ここら辺は三島スカイウォーク、三島大社、沼津港で海鮮、そして熱海の方なんかに抜けたりして手頃なコースになったりもしていたはず。

 

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神にスパチャ。改修中で萎える。

思うんだけど、歴史的な構造物の改修って結構萎えるのは自分だけだろうか。

首里城も厳島神社も小田原城も改修を繰り返しているが改修したら歴史的価値が損なわれるような気がしてならない。もはや別物的な。まぁ仕方ないけど。

 

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鹿さんにも挨拶をした。

 

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その後は沼津港へ。

沼津港では昔の後輩を呼び出して世間話をしながら海鮮丼を食べた。

当時は秋田にいた俺らが静岡で集まっていると考えると感慨深い。

 

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その後は近くの海浜公園へ。

激しい暴風から逃げるため窪地になっている箇所に逃げ込みノンアルビールを飲んだ。波の音は随時流れていた。

ゴロついた石の上に寝っ転がり、若干の痛みを感じながら見上げる青空は悪くなかった。

 

子供の名前を考えた時、男なら「碧一」女なら「碧」という候補があった。恐らく俺は他人より空を見上げている時間が生涯で長い自負が謎にある。

それはつまらない時であったり考えごとをしている時など思い返せば様々なシチュエーションがあるが、あまり下を向いていた記憶がない。歩いている時も。これはガチ。

空の青さと広さを誰よりも分かっているのでアオイにしようと思った。結局はしなかったけど。

 

昼過ぎには解散した。

 

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2026/02/20-23 3連休

世間的に言うと、この三連休は季節外れの暖かさらしかった。

 

20日(金)

午前中を在宅勤務にして午後は有給を取った。実質一日休み。

 

仕事を終わらせて釣りに行った。冬は釣果が厳しくなるが、釣れている人は釣れている。冬の釣りは水深が深めの方がいいらしい。現地の人に教わった。

 

まぁ釣れなかったんですけどね。

 

 

21日(土)

三連休の初日は子供とともに散歩だけで終わった。

 

最近思う。世の親は偉い。

ーーー父親目線でいうと圧倒的に報われない。

子供が生まれると配偶者の意識が100%と過言ではないくらい子供の方に向く。もうこれは生物学上仕方のないことらしい。

家に金を入れるだけのATM化....まではいかないけど一家を食わせていくための責任に対して、家庭での落ち着きや安らぎというのはほぼないのに等しい。

仕事が終わって帰ってきても寝かしつけが始まるので、自分の時間なんてものは日を跨ぐかそれくらいの時間。休日なんかは逆に配偶者の休日といった意味で育児がのしかかってくるので休める時間も少ない。

けどまぁ犠牲にしたうえに成り立つ子供の可愛さはしっかりとあるけれども、もっとねぎらいや称賛があってもいいと思う。仕事で疲れても家庭での時間は必ずあるし、いかに隙間時間を見つけて休めるかどうか。家のために金は稼ぐも、もし家庭から嫌われるとほんと報われないよな。

 

家族にしろ、恋人にしろ、友達にしろ、仕事にしろ、プライベートにしろ一人で完結できる方が圧倒的に楽なのに、それを分かりつつも他人を求めてしまうのはなんなんだろうな。

 

数年働いて仕事でたまーに思う自分への教訓として、キツいときこそ人と話すということ。

つかそもそも仕事なんてヘラヘラしながら、馬鹿話をして抱え込まずにオープンにやった方がいいのに、実際職場の人が何を好きなのか、休日は何してるのかなんてことも分からない関係も微妙だよな。

一回転職したからしばらくはこのままだけど、最後もう一回はしたいと軽く思う。

やっぱり最後は昔から希望していた二次産業に就きたいと思っている。

 

外はヒートテックを着るともう暑いくらいで、太陽の日差しが服の上から身体を暖めるようだった。

 

22日(日)

5:30起床。外はうっすら明るくなり始めているのを横目に、リビングに用意していたバイク着に着替えて10分後にはバイクに跨っていた。

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ウゥーンとバイクの音が朝を脅かしながら街を流れていく。朝の冷たさが寝起きをぼかしていく。バイパスの建物の切れ端からチカチカと太陽がこちらを除いているのが好きだった。

 

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6:30の江の島大橋からの景色。この写真からはこれが夕焼けのようにも見えるし、朝のようにも見える。

同じ温度だとしても朝は湿度が低くカラッとしている景色に対して、夕方は湿度が高くじんわりとした夕焼けであることに差は生じるとうっすら自論を立ててみる。

 

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適当なところに停めて缶コーヒーをカチこむ。あぁ...早起きの特典。

諦めずに起きた者だけが得られるスタートダッシュと朝焼け。

早起きは三文の徳。誰が言ったのだろうか。ほんま徳よな。そもそも休日を仕事の時間より寝ているには損。だったら仕事中寝た方がマシだ。

 

人は早起きでも、店は早起きではない。大抵まだ早朝は閉まっている。

 

そのまま実家に連絡し、7時過ぎには実家in。

世間話をして家に9時前には着いた。

 

籍を入れた時、つわりの時も東北にいたので気軽に実家にふらっと行くような時間が出来たのは最近のこと。子供が生まれた今は実家が近いということはかなり安心する。何かが生じた時の安心感がある。

 

最近はありがちに子供が起きる前に出社して、帰ると寝ているようなそんな生活だからいざという時にあまり立ち会えない。結局嫁さんの実家に近い方が安心。

けどまぁそこで女同士で囲われると男の居場所がなくなるようなこともある。結婚当初とか子供が生まれた時とかは幸せ!!!みたいな風潮があるが実際はギスギスするようなものである。

ほんまみんな偉いよな。

 

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帰ってからは近くの動物園へ。

書いたことがあるか分からないけど動物の中ではライオンが好き。理由は強そうだから。群れはプライドというらしい。

 

キリンも好き。理由は側対歩と呼ばれる歩き方をするから。

動物の説明が書かれているのを読むのは結構好きでそこで知った言葉。キリンは動物の中でも前足と後ろ足が同時に出る歩き方をする動物で、例えば前足の右と後ろ足の右が同時に出るみたいな。

もっと身近で言う例えだと、人間でいう手と足を一緒に振って歩く的な感じ。

アクアタイムズもきっと側対歩のことを決意の朝にで歌ったに違いない。

あとキリンの交尾は2秒ほどで終わるし、キリン同士の喧嘩は頭をぶん回すなどアイツらはマジでおもろい。そのくせ顔はトボけてるようなそんなビジュアルなのもおもろい。

 

毎回思うんだけど、フラミンゴって展示に対して個体数がクソ合ってないと思う。安価で仕入れられる動物なん?

食べた魚かなんかのアスタキサンチンを消化できずに個体が赤になってしまうのも間抜け。

 

動物界も大変よな、分かる。

 

 

2/23(日)

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この日は桜を見に行った。

よく聞く河津桜。見に行ったところはもう葉桜に近かった。

 

何かを決めるのも何かが決まるのもここ数年は冬だったから、春が目に見えるかたちで訪れると感慨深い気持ちになる。

この写真は去年の桜の写真。

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わりと上手く撮れていると思う。

この時は転職活動もして、嫁さんは悪阻で実家に帰っていたので1人で桜を見に行った。

 

以前書いたブログにもある通り、まだ見ぬ世界に飛び込む前だったからしみじみしていたことを思い出す。

 

学生の頃は自分とは何か、街に答えを求めるようにフラフラしていたけどそんな時もあったなとスタバのコーヒーをそっと置くように今では遠い昔のように思える。

 

どこかに行きたいのに行けないっていう言い回しが蔓延るが、あれが世間の共通認識なのは何故なんだろうな。

大抵いろんなことを考えてる時っていうのは、家で暇を持て余したり、することがない時なので忙しい方がずっといい。ロクなことがないし。

 

一つ一つの悩みに言葉を付けることを昔をしていたような気がするけど、もうそんなことせずに走ってしまっていいのかもしれない。

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これがアラサーの余裕ってやつ。

 

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菜の花も咲いていた。

菜の花ってマジで新学期の匂いがしてどこか懐かしい。クラス替えとかさ。どういう基準で分けてるんだろうな

 

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菜の花というと宮城にあったこの場所は絶景だった。

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清少納言は春をこう言っている。

やっぱ義務教育ってすげぇわ。

 

子供は桜や菜の花を認識しているのか、何なのか不思議そうな顔で覗いていた。

自分の見てきた風景を同じように誰かに見せたいと思った時、それがきっと自分の生きる意味になる。生きててよかったと最近思う。

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初期の嵐ってちょっとロック系なんやね、知らんけど。

2026/01/10-12 年明け三連休

1/10(土)

今日は午後からバイクの点検でバイク屋に行く予定だった。

 

車は分からんけどバイクは一見に厳しい。他店で買ったところはお断りというのがほとんどで、2〜3店連絡したけど断られる。

 

カワサキに乗っているので、全国にあるカワサキプラザに見せに行くのが普通なのだが、最初に電話したカワサキプラザの支店が受け入れ料2万かかるとか変なことを言い出す。後々分かったことだが、直営店とフランチャイズ店があるらしくフランチャイズの方だったっぽい。

他の店を見てもそんなこと書いてないのにマジでここだけ。福島でもなかった。

 

結局川崎の方で受け入れてくれることになり、そちらに向かって走った。

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やはりバイクは楽しい。

最近は金欠ということもあるので、自分で整備とかもやってみたいと思っている。そっちの方が安いし。

 

このバイクも宮城→福島→神奈川と来るとは思わなかっただろう、西は長野までは走った。

前乗ってたZは大阪まで走ったので随分乗り回したが、今は週末ちょいと乗るぐらい。

 

ロングで走ることが最近ないので、時間が出来たら走りたいと思っている。過酷な時間を過ごしたい。

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「ありがとうございましたァ!もう暗いんで気をつけて帰ってくださいっ!」

整備士から送り出され、あたりは真っ暗になっていた。

 

 

(あぁ、寒い、、、暗い、)

17時だというのにこの暗さ。冬は残酷である。冬至は終わって日はどんどん伸び始めるけど。

冬は日が落ちるのが早いから活動時間が減ってしまう。

 

日頃ブックオフで小説を適当にまとめ買いするのだが、その中にふと恋愛小説があった。内容はどうでもいいんだけど、恋愛をモチーフにした文章はわりと季語を使った比喩だったり季節を感じさせるようか表現が多くて、その点は面白い。

例えば告白が成功したときの描写は「彼女の頬は桜色のように紅潮した」とか「窓を開けると夏夜の蒸し暑さが降ってきた」とか表現に面白みがある。

 

まぁ脱線したけど、バイクは生身なので季節を全身で感じることが出来る。

自分が冬の夜のバイクを表現するならば、「細く鋭い空気が顔に容赦なく突き刺さり、暗い道を一つの生き物のように辺りを照らした」とか。…ね。なぁーに言ってんだ。

 

でも季節をこれ以上感じることができるのもなかなかないので是非乗ってみてほしい。

 

 

1/11(日)

この日は何をしただろうか、書いている今はイマイチ覚えていない。

 

外食もしてなく週末は家で焼肉とか鍋、たこ焼きなどをやることが多い。

物価の高騰。マジで外高過ぎ。コンビニのおにぎりは170円ぐらいするしヤクザ。

 

最近独自に外食認識法というものを編み出した。

外食認識法とは外食時と比べ、週末の家での食事価格を比較することである。

例えば2人で1万いくなんて焼肉だと普通の価格だと思うが、これが家でやる場合はどうだ。

スーパーで打たれるバーコードが積み重なっても、1万行くことはないだろう。そう、これが外食認識法。

普段高くて敬遠するような、2000円近い肉も外食認識法を使うと安いと錯覚する。実際安い。そして量も多い。

 

一回の飲みで5000円消える費用も外食認識法の基には、しこたま酒とつまみを買っても5000円もいかずカゴに夢は募っていく。

 

 

しょーもない話は置いておいて、思い出した。

この日は携帯の機種変をした。

 

新たなライフハックだが、この日を境に携帯代が7000円/月安くなった。元々携帯代は総括月に12000円かかっていたのだが、5000円。革命。

 

からくりとしては以下の通り、

①4年契約。2年で返却。

②最新の機種から1〜2世代?ダウン

③ahamo(月110GB)

 

①4年契約。2年で返却。

車で残価式という言葉があるように、携帯にもそういう概念がある。

最初の2年は費用が安くなって、3年目からズドンと上がるパターン。2年目が終了する頃に端末を返すことで3年目からの支払いが免除となるもの。

上手く立ち回るとすると、2年ごとに機種変をするのが1番得らしい。店員曰く。

②最新の機種から1〜2世代?ダウン

上記①に付随するプランでもあるが、最新機種より世代を落とすと本体価格がキャンペーンで格安になっている場合がある。

③ahamo(月110GB)

無制限は辞めてこっちのプランにした

 

①,②,③を考慮した結果はこれ。

約月5000円

内枠は下記の通り

本体代 1円

通信量 4500円(ahamo+大盛りプラン110GB)

消費税 450円

 

以前は本体代月3000円、ギガマックス7000〜8000円、消費税とかだった。

 

マジでお得。しかし鵜呑みにするのも嫌だったので結構質問した。

注意は今回のキャンペーン?的な条件として世代ダウンと本体は128GBというもの。

携帯は連絡手段とSNS、写真という認識なので128GBで事足りるし世代ダウンも気にならないので個人的に合っていた。

 

ahamoっていうのが分からずに、以前はギガマックスにしていたけどこっちの方が得だった。

あと結局携帯って大差のないキャリアを軸に、端末が同じの物を売っているという認識なのでそれはしない方がいいっていうのはあまりない気がする。

 

 

1/12(月)

この日は天気が良かったので釣りに行った。

 

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やはり釣りはいい。趣味としておすすめ。

特に何も釣れなかったけど。

 

こうして三連休はほどほどに過ぎた。

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2025/12/26-2026/01/05 年末年始休暇

2025年12月25日

仕事を納めた。会社的には27日から年末年始休暇になるのだが有給消化のため一日前倒し。そして年明けも有給消化のため仕事の開始は6日から。

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仕事終わりの一杯。

「クソうめぇや!!!!」

 

有給を消化?そんなものは自主的に行ったことがなかった。フレックスで出勤して朝一で返すべき対応も昼前だったり、あの人今日いないなぁと思ったら急遽在宅だったり、そうかこれが普通の働き方なのか。

 

怒鳴られることもなければ、責任を無責任に強いられることも、大雪のなか駆り出されることも電話に怯えることもここではない。会社を変えることでここまで働き方が変わるとは思わなかった。

 

この間忘年会があった。中採で入ったばかりの自分に質問が飛ぶことが多々あり、こんな言葉が飛んできた。

「前職で辛かったことはどんなこと?」

 

「そうですね....」

先ほど上記に記載したような言葉がツラツラ出てくるかと思えば、正直言葉に詰まった。

 

(あれもこれもあったような気がするけど、もう終わったことだしな....)

 

過去のマイナスのことをわざわざ未来に持ち出すことに違和感を覚え、当たり障りのない回答をしたような気がする。

 

当時は絶望してしまうような、世界が終わるような気がしたことが、環境を変えてしまうことでここまで図々しく嘘のようになってしまうことに驚きを隠すことができない。

 

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俺のなかのミギーがこう言っていた。

金麦とポテサラの計520円を払って家に帰った。

 

 

26日(金)

休暇の初日は釣りに来た。釣り納め。平日休みってマジで有能。

道路も施設も何も混んでいない。

 

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投げ釣りで適当にぼぉーっとしていると、そこそこに釣果があった。珍しくカレイ。

 

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HPにもノミネートされた。小さいけど。

ショート動画に釣りをするメリット3選というゴミのようなコンテンツがあったのだが、そのなかの一つに「自然の音を聞くことでリラックスできる」とあった。

ありがちな内容であり、誰でも書けないか?と思いつつも娯楽でここまで自然に触れられるのもなかなかない気がする。

 

釣りという娯楽に付加価値で食える魚が付いてくるのも結構良いと思う。持って帰らなかったけど。

 

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その日は家でクリスマスをした。

 

 

27日(土)

この日は午前中バイクに乗って、午後は子供を連れて公園に行った。

最近バイクのエンジンのかかりが悪い。冬だからということもあるがバッテリー自体も弱くなっているのかもしれない。

東北にいたときは冬なんかは乗れなかったからバッテリーが上がりたい放題だった。

 

押し掛けで何とかかかり、近所のスパ銭に行った。

 

株をやっている自分からライフハックを一つ。

以前....恐らく記載していないと思うが極楽湯株主優待はオススメ。

4~5万ほどで株主優待が得られ、年間で4回ほど無料入浴券が付いてくる。

 

優待で聞いたことのある企業の恩恵なんかは最低数十万(体感的には20万から)かかることがザラであり初期投資の金額が大きい。そのなかで極楽湯はこの価格でしっかりバックが貰えることがメリットであると思う。

 

久々のスパ銭にリラックスし、のんびりと時間を過ごした。

 

午後は近くの公園へ。

なんだかんだ時が流れるのは早いものであり、生まれてもう3ヶ月になる。

(生まれた時のまとめも書いていたのだが、下書きの保存が上手くできておらず萎えたので二度と上がることはないだろう)

 

子を育てるのはマジで大変。そこら辺を子供と親が普通に歩いているけど、その普通の裏に多大な苦労が潜んでいる。当たり前のことが苦労の塊だった。

 

子供は出来ることが次第に増えていく。それを見るのは楽しい。

首が据わり、言葉を覚え、ハイハイをして立ち上がる。一連の流れにシーマンを連想する。

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今はスマホなんかで子供の成長のガイドを見ることが出来るけども、昔はどうだったんだろうと疑問に思う。

定期検診が毎月あるわけでもなく手探り。幼稚園に通う3歳までや保育園に通う産後数か月後は自力でなんとか成長を見守るしかない。

 

 

28日(日)

今日は小中の友達と昼サシ飲み。

友達の誕プレのため予定より1.5時間ほど前に着く。年末年始だし9時には百貨店も空いているだろうと安易な考えで店の前に待機した。

 

年末年始は10:30スタート。俺は死んだ。

年末年始ぐらい頑張ってほしい。逆に年末年始から1週間前後は全休でいいから。

昔そごうの年末年始の短期バイトをしていたこともあったが、もう少し早かった気がする。

 

今でも謎に覚えているが大晦日のラストまで入っていた2019年。部でインフルが流行っていたものの、最後のライブだからと強引に出演した先輩数人がいたが当たり前に数日後バイオハザードが起きた。

かく言う自分もそれ被害者の内の一人だった。2019年の最後の日、18時を過ぎたころから体調が徐々に悪くなり家に着くなり死んだ。

 

「体調が悪くてもステージに立った」

美談にしてるか分からないが普通に止めてほしかった。

 

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昼間から飲みほ。神過ぎる。

目利きの銀次に行ったのだが、磯丸と銀次は高いイメージ。

 

飲みほチャージ込みコースで4000円。割引で3600円。

アラカルトで入るとチャージと2~3杯で2500円は行くので、つまみを含めると軽く5000円は超えてしまう。浜焼きを頼むと7000円とか。

 

お得過ぎてテンションが上がり、瓶ビール、レモンサワー、ウーロンハイをひたすらカチこんだけれどもこれだけで4000円はいったと思う。飲み放題は元を全力で取りに行く。

 

久々にダーツもして家に帰った。

 

 

29日(月)

今日は大掃除の日。結構綺麗好きなので掃除機も洗濯も毎日したいほう。

目に見えて取り組んだ後が変わるのがわりと好きだったりする。

 

特にこの日は掃除だけで何もなかった。

 

30日(火)

今日は横須賀の趣き、公園散策とショッピングモールへ。

公園が夏期にはBBQレンタルをしているような場所で、そこに今でもテントを張っていたり海に隣接していることから釣りをしていて釣りBBQが出来る。

なかなかないスポットを見つけることができて大きな収穫だった。

 

釣りキャンプをできるところはなかなかなくて、知っているのだと茅ケ崎と東京大田区とか。釣った魚をそのまま竈にぶち込むって滅茶苦茶夢ない?

 

ショッピングモールは年末ということからも激混みでわりと萎えた。

歩いてる時に後方確認せずに、急に自分の前に進路変えてくる奴は車の運転でも目視せんのか?

 

 

31日(水)

昔から大晦日は一日寝ている。「一日」である。

だからこの日は家から出ずに一日休んでいた。

 

どんなに眠くなろうが、あと少しで眠れそうな気持ちいいタイミングでも、子供が泣けば起きないといけないためあの瞬間だけは苦痛である。

子供の時に車の中で寝てしまい、到着し起こされた時に不機嫌Maxだったことをやんわり思い出す。まぁ子供だったからね。

 

たまに言われるのと、ブログを書いていて思うけど昔のことは結構覚えている方だと思う。3歳?の頃にかけていた布団の柄の色やプールで号泣してスイミングスクールを断念したこと、4歳では園の子が嫌いだったマヨネーズという単語を連呼して家にクレームの電話が来たり買い換えたワンサイズ上の上履きにしたゆえにリレーで上手く走れなかったことなどエピソードもあったりする。

 

そんなこんなで昼を食べ、夕飯を食べ、年越しそばを食べて年越し前には寝た。

 

 

2026年1月1日

HAPPY NEW YEAR!

年が明けた。昔は年越しを江の島で迎えたり、年越しの瞬間を心待ちにしていたのだがもはや通常の日と同じように時間は過ぎていく。

 

今日は嫁さんの方の家に顔を出す予定。

2年前に結婚前の挨拶に行ったことを考えるともうあれから2年経つ。

住まいも秋田→福島→神奈川とコロコロと変わった。かなり忙しかったと今になっても思う。

 

やはり生まれたての赤ん坊は主役だった。

よくもまぁ、あれだけ人がいるなか大泣きもせずに爆睡できるよなと我が子ながら感心してしまう。度胸は俺譲りなのかもしれない。その日は無事終わった。

 

このブログ然り、自身が思ったことは言葉にして自分自身が本当に納得しているか確認する作業が必要だと思っている。感情や思い、考えをアウトプットする的な。云わば反省会。

 

去年2025年と30歳手前で総括したテーマは優しさとは何か、ふとそんなことを思う。

前にも同じことを書いたような気もするが、それなりに多くの人と出会ってきて、人の善し悪しを自然と経験した。行動と数ある中から選んで発した言葉、態度に一貫性がない人がほとんどのように思え、終始一貫している人は言葉と態度に圧倒的な重みがある。

 

「人の痛みには無関心 そのくせ自分のことになると不安になって 人を嫌って 不幸なのは自分だけって思ってる」

アクアタイムズも歌っていたが、多くが数時間後、数時間後ブーメランを投げることが多く、自分にはあまい人がほとんど。

 

そこの根本は何か。簡単だから。この一言に尽きる。

享受するよりも攻撃的・排他的・無関心の方がエネルギーが少ないし楽。優しさは必ずしも大事に扱われるわけでもないし粗末に扱われたりもする。時には搾取されるし、コスパが悪い。そして優しい・控えめだと面倒くさい人よりモノを言いやすい或いは言ってもいいという感覚が自然と生まれ、最悪舐めた態度も取られやすくなる。

 

だから優しさは損な気がする。そもそも自分に余裕がないと持てないことだし。

 

中途で入社し、一から教えてもらえる訳でもなく、放置されることもしばしばあった。

分からなければ聞けというのも一理あるが、そもそもその言葉を発せられるのは日頃から気にかけて声をかけている人のみの言葉だろうし大衆が使っていい言葉ではない。

 

「新入社員の時も同じこと思ったなぁ」

しかし新しい職場だろうが、必死こいてやっているとそれなりに見てくれる人はいて大丈夫?と声をかけてくれる人が多かったのが救いだった。

 

 

1/2(金)

この日は夕方頃から雪が降ると天気予報で言っていたので昼過ぎに公園に行った。

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今年は暖冬というか、寒くなるのが遅かったがこうして見ると例年通り葉は散っていた。12月の頭にはまだ銀杏が咲いてたというのに。

 

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この写真は2020年11月16日。例によってわざと早く集合時間に着くように、代々木公園で暇をつぶしながら撮ったもの。日差しがあったかくて綺麗だったのを覚えている。

それと比べると季節が遅いような気がした。

 

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夜は家で天ぷらを揚げて食べた。

 

1/3(土)

今日は両親が家に来る予定。子供の100日祝い。通称お食い初め

1ヶ月も目安に行くお宮参りも無事終わらせたし、案外やることはきちんとやっている。

 

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親孝行。今まさにこの瞬間がそう。そんなことを思う。

正直結婚して良かったとか、子供が産まれて良かった、両親のとこに産まれて良かった、もっと言うと生きてて良かったなんかは、その一つの瞬間というよりくたばる前か何かを失った時に思うことだと思う。ふとした時とか。

 

その時は当たり前になっていて、無我夢中だったりするからあんまり分からないけどそういうのはジワジワ来る。

 

結婚してもうすぐ2年経つけど、結婚して良かった瞬間は子供が産まれた最近のことな気がする。

もっとあるんだけど、それは潜在的というかまだアンロックされていない。

 

貰った命を紡ぐことを事実として、それを目の当たりに自分の親と子が触れ合ってるのを見たらあぁ、少なからず今日まで生きてきて良かったとほんのり思った。

 

 

1/4(日)

今日はホームセンターに行く予定。

アクアリウムを始めようとペットショップがあるところにした。

 

水槽の中で生態系を作るってワクワクしない?

理想はウィローモスが付いた流木の上を魚が泳いでて、外付けのポンプで水生植物が育っている的な。

 

しかし、いざペットショップに行くとイメージと違くて断念した。

金魚を買おうとするも、アイツらは長生き故に何十cmにも育つことを考えたら買ったダイソー水槽じゃ買えなくね?とふと思ったからである。

水槽とかの管理は厭わないが、いざ買った時のコスパと長期的なモチベが目の前にすると釣り合わなかった。

 

youtubeぐらいでいいのかもしれない。

そして連休にそろそろ飽きてきた頃だった。

 

 

1/5(月)

今日は有給を取って、バイクのナンバープレートを変えに行った。

 

去年車のナンバーは変えたのだが、バイクは仙台ナンバーのままだった。

役所に行くことがここ数年多かったから思うけど、公共機関のwebページってクソ分かりにくい。

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ドラゴン桜でも言ってたけど、マジで頭のいい人らが難しいように作ってるようにしか思えん。

提出書類は理解できるにしろ、給付金とか税金とかの仕組みはふるいにかけられてるような気がする。

 

陸運局にログイン。そもそもバイクは軽自動車協会の方だと思ってたけど、調べると普通の車と同じように陸運局だった。

 

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こういう窓口って細か過ぎてわかんねぇんだよなぁ。

とりあえず初手の窓口に行くと、ナンバープレートを外せと言われる。

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(外したけど、これで書類に不備が出た場合俺帰れないじゃん…)

内心ドキドキしながら、ナンバープレートを提出し、違う窓口をたらい回しにされる。

 

ログインから2時間後やっと、横浜ナンバーになった。そしてバイクの整備は1週間後。

 

明日から仕事だるいなぁとか思いながら、帰路に付いた。

 

 

 

番外。去年のインスパイア。

 

・小説

携帯を常にいじってるような時間は嫌いなので、本をわりと読む方なのだがブックオフで買っては売ってを循環させている。

「私定時で帰ります」

ドラマでやっていたのは知ってたけど、ありがちにZ世代がノー残業を主張するめんどくさい作品かと思ったら、主人公の管理職が会社をどう変えて残業なしで皆が充実して働けるか的なことをテーマに物語が進むという感心するような内容だった。

島田荘司雫井脩介綾辻行人はミステリーで名前が上がるような小説家。昨年は読み漁った。

「異国の騎士」はオススメ

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からくりサーカス(漫画アニメパチンコ)

からくりのパチンコを打って改めて思う。原作は神。

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「キツい時には「助けて」とどなれ! ハラが立ったら悪態をついてやれ!! おとなしくかっこつけてあきらめんな、 あがいてあがいてダメだったらそん時ゃ・・・・・・ にっこり、笑うしかねえけどよ。」

 

このセリフめちゃくちゃ好き。

キツい時に怒鳴って助けを求めるって、一般的なシチュエーションとは逆だと思うが本来感情的にはこうなのかもしれないと思った。

 

そして、43巻あるうちの1〜3巻でこの熱さはエグい。ちなパチンコのリーチ演出でこのシーンもあるので見たい方は是非。

 

 

・cryamy(音楽)

活休という名の実質解散だったのだが、俺の中の音楽はもう死んだ。

武道館DVDに付いてきた冊子の一部。

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真ん中の死んでしまいたいような〜〜の文面を読んだ時、cryamyを聴いていた理由が分かったような気がした。

まぁyoutubeに感情的なコメントを書くほどでもないけど。

 

 

・言葉

「仕事が楽しいと思える環境を自分で作っていかないといけない。俺は好きなようにやってきた」

辞める直前で言われた言葉。正直俺はその人の普段から取る横柄な態度があまり好きではなかったのだが、もっと自己中に生きてみてもいいのではと思った瞬間だった。

 

・写真

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これと言ってなかったが、子供が産まれた日の夜21時ごろから街に繰り出し酒を飲んでいた。

家を21時頃出て、駅前の飲み屋で4杯くらい飲んだ。とりあえず終わったことに安心したような気がする。

 

 

2026年。始めます。

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彼女の寝息を確かめた後 部屋を出て夜を吸い込んで 戦争が起きたらどうしようとか  脈略のないこと考えてた」

2025/08/23/09/13 東京ドイツ村と野郎二人旅

8/23(土) 

「スカイランタン」

この言葉を聞いたことがあるだろうか。

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インスタでよく流れてくるし、まぁ綺麗そうなので実際に行ってみることにした。

 

前々から思っていたこと、

(マジでこれ飛ばしてるんか……?)

その疑問は見事的中することになる。

 

スカイランタンをやっているイベントは多々あるが今回は東京ドイツ村を選んだ。ドイツ村行ったことないし。

 

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イベントは夜なので夕方頃ログイン。

ドイツ村は街に対して高度が高い位置にあるので夕暮れが綺麗だった。

 

 

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圧倒的ひまわり。いい場所であったのは間違いなのだがこれは撮り方が上手かったと我ながら思う。

 

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ドイツ村は園内を車で周ることができる。

想像がつかないと思うけど、スポット間を車で移動して、スポット毎に駐車場があるのでそこに逐一停める的な。園内は一方通行で楕円の形をしている。

 

園内の広さは、30kmの速度で多めに見積もっても10分程度で一周してしまうほどで、個人的には一回行けばいいやという感想。得点的には43点ほど。ビッグネームのわりにそんなに…って感じだった。

 

「はい、ランタンどうぞ!」

ランタンを渡される。

(ん、説明これだけ???)

派遣バイトでももう少しまともな接客をするように思えた。

 

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近くにマッキーが置いてあったのでシャシャッと書く。

ほんとこういうのは思い切りが大事だと思う。日付普通に間違えて草。

 

参加者が飛ばすエリアに続々と集まってくる。

 

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夕暮れで少し涼しくなってきた時に、このワクワク感。

ここが1番ピークだったような気がする。

 

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バルーンにはスイッチがあって、それを押すとバルーンの中のライトが光る仕組みだった。

「まだスイッチは入れないでください」度々そんなアナウンスが流れていた。

 

「3.2.1.......離してくださーい!!!」

ほわーっと各々のバルーンが夜空に放たれていく。

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もう気分はガリレオガリレイ。爽やかな夏の夜。これぞシークレットベース。夜空にクラゲが舞っているかのようだった。

 

夜空に想いの花火たちが神々しく光っている。風に揺られてそよそよと....互いのバルーン同士が当たるか当たらないか絶妙な距離で。

…………歓声が上がったのも束の間、皆他人に当たらないようにせっせと自身の糸を調整し、忙しそう。

 

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冒頭より疑問点。

(マジでこれ飛ばしてるんか……?)

そう、これは........分かりやすく例えると.........

 

「凧揚げなのである!!!!!」

 

バルーンに糸が5mほどついていて、それを調整しながらあげるので空に離して無限に羽ばたいていくわけではないのだ。

 

「何これ!しょっっっっぼ!!!!」

 

しかも丘の法面上で行うため、風向き的にも高さ的にも下の人のバルーンが容赦なく上の人に襲い掛かってくる。

現に俺の所には下にいたカップルの「○○愛してる!!!」というラブラブバルーンが襲い掛かってきた。

 

ここのイベントがそうだっただけかも知れないけど、現に物を上空に放つのは航空法的にもマズいのでしょうがないのかなと勝手に思った。ドローンも上空50m以上は航空法違反だし、ディズニーのタワーオブテラーも航空法ギリギリの高さで設計していたはず。他に何か面白いイベントがあれば教えてください。

 

でもまぁ久々にこういうイベントに行けたりして楽しかったと思う。

 

 

9/13 野郎二人旅  3:00 

「今日雨降るっぽいし、バイクキビくね?」

「確かに」

 

当日の早朝LINEよりバイク旅はなくなり、俺らの地元である江の島に集合することにした。

 

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「うぃーす」

そうこの男。マブダチである。1年前に会っていたらしい。

southnorthkun.hatenablog.com

 

 

江の島の過去ブログはこちら。

 

southnorthkun.hatenablog.com

 

 

今日のスケジュールはこれ。

9:00 江の島

  ↓

16:30 個室サウナ

  ↓

 飲み

 

fixとされているのがこの予定であり、その間の予定はいつも通り適当である。

 

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合流するなり、とりあえず島に渡り本堂へ。

まぁすることがない。そもそも江ノ島なんて何度も行ったこともあるし。

 

とりあえず空いてたカフェがモーニングでハッピーアワーをやっていたのでログイン。

 

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あぁ、クソうめぇや!!!!

 

何度だってこんな瞬間を迎えよう。そもそも交友関係も希薄になっていくなかで、こんなふうに時間を過ごせることが素直に嬉しい。

 

サードプレイスそんな言葉があったな。

 

どうしても視野が狭くなっていくなかで、世界観を広げていくことは重要なように思える。

見たい景色は必ず思った時に見といた方がいい。

 

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そのあとは昼飯。生しらず丼を食べた。

江ノ島と言えば生しらすだが一回も食べたことがなかった。喉越しよくサラッと食べれる感じで美味かった。

 

16:30 個室サウナ

ーーー個室サウナ。ほんと名前の通り個室。

自由にサウナに入って自由に休むことが出来る

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個室の部屋が8部屋くらいあって、値段が高いほど部屋のグレードが高い。

中にはサウナ室、シャワールーム、整い椅子、冷蔵庫などがあった。冷蔵庫にはアイスが元々あったし、ロウリュのアロマは自分で選ぶことができた。

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気になる値段は2人で80分7500円ぐらいだった。

4000円はいかないぐらいの値段でこの規模感。

たまにはおすすめである。

 

Bluetoothに繋ぐと音楽とかも自由に流せたりした。

 

80分長いな…と思ってたけどサウナ→休憩→サウナ…みたいに繰り返すとわりとあっという間だった。

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そのあとはトリキとパチンコ。

 

パチンコはお互いに爆当たりしたので、帰りにラーメンを食べた。

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この歳になって遊ぶってなると飲みみたいな感じになってしまうけど、個室サウナも悪くない。

9月半ばだというのに再会の日はまだまだ夏だった。

 

 

BGMはover drive

www.youtube.com

 

2025/09/04 齢28ども…

昨日を以て28になった。

28。どーよこれ。けっこう生きたと思う。

 

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誕生日ブログを書いている時はどこか天井のないなか、机に向かってメッセージを打っているようなそんな感覚だけど、今は終電近い電車のなかでこれを打っている。

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当時見えていた景色は、また見に行こうとするのには、腰が重くなっていてなかなか見に行くことが出来ない。

転職を終えて、親にもなろうとしているこの時期、俺ってなんなんだっけ?そんなことを思う。それくらい今年は色々あった。

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「未来は当たり前にない」

そんなことを特に思った。きっと数ヶ月、数年後も生きているけど、そういうことではなくて未来に縋りながら生きていくことは苦しいということだった。

もし仮に数年後の未来、何か人生で良くなると確信を持てたとしてそれを抱えながら日々を過ごすのは結構しんどい。我慢の日々というか、その未来を待つために過ごす数年間は無駄になってしまうようにも思える。

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特に自分みたいな世間で若いとされるような世代はライフイベントが多く、仕事も少し慣れてきて中堅へ、そして結婚と子育てなどが連続してくる。考えを巡らすなかでタイミングを探そうと、そっと未来に期待する。そしていつか来るであろうタイミングを待ち続け、日々の生活が我慢のように感じる。

 

自身を振り返ってみると、1年スパンで仕事都合で引越しを行い、その中で結婚も済ませ子供も生まれる。いつかは.......とタイミングを伺うことの連続だった。結構苦しかったように振り返ると思う。

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未来に生きているのか、生かされているのか分からなくなった頃、環境を変えてみようと転職という手段を取った。自身の未来に喧嘩を売るような、チャレンジするようなそんな気持ちだった。それがかたちになるかは分からないけど、やるだけやってみようという気持ちだった。

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やっぱり言いたいことが言いたいし、やりたいことがやりたい。見たいものが見たいし、行きたいところに行きたい。会える人には会っておきたいし、いたい奴といたい。

 

どんどん歳を取る中で自分の人生の幅と目線が切れかけのライトのように細くか細くなっていく。本来であれば自由に生きていいはずなのに目線は塞がっていく。可能性は広がるはずなのに自分から狭めていく。

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そんなことを思いました。28歳始めます。