12/6 仕事を終えて
「うわ、雪降ってるやん」

会津若松。確かに12月になったけどマジか.......

今回のルートはこれ。
福島から会津を抜けて新潟へ。新潟に入ってから清津峡に行き、上越、新潟市へと戻ってくるルート。地図からも分かる通り新潟はめちゃくちゃデカい。
清津峡なら群馬から行っても正味いいし、ほぼ長野群馬寄り。長距離ドライブ。
仕事を終えてから高速。
途中から雪が降ってきて若干萎える。なんでこうも険しいんだ?

これはアトランティス。新潟駅前は思ったより栄えているし、ここの店は夜2時までやっていた。あと新潟は飯がめちゃくちゃ美味い。
宿に戻って寝た。
12/7
爆走。所々のコンビニで休憩をして清津峡に辿り着いた。

清津峡に近付くにつれて雪が降り始める。
雪景色と聞くと聞こえはいいが実際マジで雪はだるい。
関東に住んででたまーに雪を見るようなそんな感覚でいいと思う。


清津峡には以前来たことがある。一人旅をし始めたほんと初期の頃。
歳はあの時から取ったが自身の性格は全く変わらない気がする。恐らく。
人は変わらない。経験上。
恋愛でよくある相手の嫌な所とか直してほしいところなど、自分が我慢すれば成り立つ或いは自分が変われば成り立つだとか、人はそうは変わらない。
人の根本は変わらないしそういう人間を相手にするより、人間自体を変えたほうがよっぽど早い。その人を通じて自分を見るのはやめたほうがいい。まぁ知らんけど。
新入社員を見ていると、他人を通して自分を見ている気がする。俺自身マージで他人に興味がないのでその思考がよく分からないけど、自分のことより他人の話が多い。


まぁ脱線したけど清津峡はいいとこだよ。
アクセスは車じゃないと行けないし、よく出てくるこの場所までは結構歩くけど。

そもそも清津峡は渓谷にトンネルが掘ってあるところで、トンネルがメインっちゃメイン。


次は最後の教室という場所に行った。ぶっちゃけここは怖い。
廃校をそのままアート化した場所で、暗闇の学校を歩くようなそんな感じ。
長い渡り廊下が特に怖い。客も全然いなかった。
アートのコンセプトとしては人が去ったあとのその後、、、的なやつだった気がする。
今思えばそのままやんけ。

そのあとは北上し上越に着いた。上越市といえばマイヘアである。
ねっちょりした曲って何歳まで通用するんだろうな。さすがに30超えて元カノが~~~みたいなのはそろそろって感じじゃね。知らんけど。
っても曲はカッコいいし一時期はコピバンもしていた。

うみがたり着。
日本海のすぐ脇に位置している水族館であり、マゼランペンギンの飼育数が日本一なんだと。



うーん確かにこれはコピペ。


そもそもフンボルトペンギンとマゼランペンギンの違いがイマイチ分からなかった。


あとはイカの水槽が珍しかった。

夜は海鮮系の居酒屋へ。新潟は飯がマジで美味い。そして酒も。
さすが天下の台所ということだけある。
12/8

正味天候のリサーチ不足。上越から柏崎を抜けるときが一番ヤバかった。
圧倒的雪に見舞われ、スリップしつつもたどり着く。


イメージとしては魚市場の店がずらーっと並んでいるような感じ。
上野のアメ横は両サイドに店があるから列がだるいけど、ここは片方だけだから余裕があった。


そしてさすが天下の台所。海鮮系も美味い。
昼からランチで3000円の世界線。悪くない。

老いていけば金はあっても体力はないから、
今のうちに散財しておいた方が一理はいいのかもしれない。いつくたばってもいいように。
帰りはノンストップで新潟市、会津若松、郡山を爆走。最初降っていた雪は郡山に着く頃には変え、太陽が広がっていた。

夕飯は土産に買ったソイとサザエのつぼ焼き。めちゃくちゃ美味かった。

そして今年も終わり。今年もありがとうございました。