2021/12/25-1/3 年末年始 帰省

12/25 17:00 

「来年もよろしくお願いします!お先失礼します」

仕事が終わった。そそくさと荷物をまとめて出る。

 

年末年始。帰省。

行き当たりばったりで生きているので新幹線も何も取っていない。生きる基準が風雨を凌げる場所に住み、肉体の稼動のために飯を喰らうという原始的な基準なので予約なんぞは甘えだと思っている。誰かといる時には予約は必要なのかもしれないが、一人の時は雑に生きてる。

 

現に出発45分前の新幹線でさえ、指定席を楽々取ることが出来た。ホームにあった地酒飲み比べ自販機?で日本酒を飲み、車内ではビールを飲んだ。

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気付くと寝ていた。

 

21:00 実家

久々の実家は特段これと言って何もなかった。

わりとウチはドライなので淡々と夕飯を囲む。まぁ質問攻めに合うのは帰省した子供の宿命なのだろう、23時過ぎには寝た。

 

12/26 7:00 起床

朝起きて朝飯を貰い、家にある漫画を読んだ。

久々に帰ると色々な漫画の最新刊が揃っていて読み漁る。11時には家を出た。

 

12:00  友人宅

「うぃーす、腹減ったんだがw」

我ながら図々しいと思うが、仲良い友達にはなんとなく甘えてしまうような気がする。気を張らないで済む。

2人でスーパーに買い物に行き、自身の提案によりたこ焼きをすることになった。終わったあとの器にこびり付いたカスを丁寧に取るダチとそれを横目にゴロゴロしていたらいつの間にか眠っていた。

 

「いや、お前が寝たから俺も寝たw」

一緒に昼寝。起きたら18時過ぎになっていた。2〜3時間は寝ていたらしい。

こんな何気ない日々を幸せと呼ぶのだろう。

 

その後は焼き肉屋に行った。

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正直昼にビール3本鬼ころし1本を飲んだダメージがデカく、数量的に言うとクッパと肉6切れぐらいしか食べれなかった。世界一短い焼き肉だったと思う。30〜40分で店を出た。

 

家に帰ったあとはアマプラで東京リベンジャーズを見た。ダチがまだ見たことないというのでオススメしといた。

 

途中から東京リベンジャーズそっちのけで風俗の話になり、いかにどこの店が素晴らしいかを競い合った。俺らはいつだって女、バイク、酒、音楽で生きている。

 

 

12/27 6:00起床

ダチはまだ休みに入っておらず仕事なので同じ時間に合わせて起きた。

完全休みモードで朝からテンションの高い俺と黙々と支度をするダチとは雲泥の差があった。

 

別れを告げ、まだ仕事であろう大勢のサラリーマンと早朝で空いてない店と何度もすれ違う。

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後先分からずフラフラしている感じが一番自分らしくて笑みが溢れていた。

 

空いているタリーズを見つけコーヒーを啜りながらブログを更新した。

(今日何しようなぁ…)

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服でも買おうとするも、まだ時間があったのですき家で朝飯を食べる。

 

「今から仕事で〇〇方面車で向かうけど来る?www」

さっき別れたばかりのダチから着信が入る。

ノリで承諾するも、やはり社用車に乗った際には公私混同していて少し苦笑い。でもここら辺がやはり俺らのような気もした。

 

結局車で下ろしてもらった所に目的があったわけではなく、また何をしようと散策。

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いつも通り馴染みのある快活クラブに入った。

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まぁでもここで何をする訳でもなく寝ていた。モグラになった気分。

 

13:00 

結局寝るだけで終わった漫喫を出て、駅前で少し買い物。長袖の上に着るトレーナーを買った。

 

夕方頃家に着き、会社のteamsに参加。支店長の年末の挨拶という名目があった。

結局支店長のありがたいお言葉は5分ほどで終了し拍子抜けしてしまった。この5分のためにわざわざ帰ってきたのかと思うと空を仰ぐしかなかった。

夕飯と酒に溺れ寝た。

 

12/28 7:00 

今日は伊豆に一泊二日で一人旅に行く予定。

元々は京都大阪に27-29で行く予定だったのだがオミクロンとかいうふざけたモノが流行し始めたので急遽キャンセルした。我ながら大人であり、天涯孤独でありたいと望んだ瞬間でもあった。

 

今回のルートと走行距離、費用はこれ。

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ルートを見ての通り海沿いを走り、帰りは山道を走った。実家の車を借りた。

 

「あぁぁぁ!!君がいない夜って何してたんだろうなぁぁぁあ!!!」

www.youtube.com

 

車内で熱唱。窓をわざと開けて好きな音楽を流し、海沿いを走る爽快感。

正直これだけでも旅の目的は果たした気がする。自分の好きな瞬間TOP3に入るほどの快感。


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どこまでも繋がる海海海。シャッフルで流すミュージック。最高だった。

 

11:45 白浜海岸

白浜海岸には大学2年?の夏に来たことがある。

当時の記憶通りの海が広がっていた。

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沖縄の海と同じようにエメラルドグリーン。海岸を歩いたり海を眺めていた。

2021 03/9-11 沖縄一人旅 前編 - 気ままな旅行記

2021 03/9-11 沖縄一人旅 後編 - 気ままな旅行記

 

12:15  恵比須島

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遊歩道を渡って島に上陸。

 

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ここは島をグルっと一周出来る。特徴としては岩の側面が抉られているようになっていることらしい。詳しくは動画で。

 

13:00 道の駅開国下田みなと

最近の旅のトレンドが道の駅なので昼飯をここで食べることにした。道の駅というのは地産地消に結びついているので、ご当地グルメを探すのに手っ取り早い。

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30分ほど並び、極上刺身定食を食べた。

「金目が美味しいお店」という名目でありながら刺身定食を頼むあたり、改めて自分を好きになってしまった。頼んだ数分後に後悔が押し寄せて来た。

 

 

14:00 龍宮窟

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龍宮窟はぶっちゃけ駐車場を探したり、駐車に苦労する時間の方が観光時間より長かった気がする。

伊豆自体「海」という印象が強いが、さりげ富士山の影響?により大地が隆起して独特の形になっている箇所が多い。これらは通称ジオパークと呼ばれ、ユネスコが認めた世界的に希少価値の高い自然風景らしい。ジオパークを全部見るなら伊豆を2泊3日ぐらいで周らないと無理な気がする。

 

ちなみにここの駐車場のお金を払おうとした時には、「いや、兄ちゃん俺もう帰るからいいよwww」と肩をポンとされた。

当たり障りのない、屈託のない笑顔が人を呼ぶのか、この旅では4回くらい見知らぬ人に話しかけられ適度に恩恵を受けていた。

 

 

15:00  石廊崎

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伊豆半島の先端に着いたときには日が傾き始め、旅も終盤に差し掛かっていた。全て計算のうちだった。

 

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地図からも充実感をはっきりと感じることが出来る。

 

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最南端ということで当たり前だが海の先には何もなかった。なんとなくしんみりしたかったのでcryamyのHAVENを聴いた。

www.youtube.com

 

元々今回の旅の目的は、社会人一年目としての自分を労わると同時に一年を振り返るのが目的だった。自分の気持ちや考えを実際口に出してアウトプットし、放たれた言葉や気持ちを自分で理解して洗練させる。

 

感情を言語化して体現する。言語化して理性と客観を持ち、物事と自分を捉える。この作業は現にスッキリするし、自分をハッキリとさせることが出来る。

逆に自分の行動と思想を言葉ではっきり表現出来ないと、感情に流されその場その場の思想で生きてしまうような気がする。

 

そんなこんなで車内の6〜7割は独り言のようにずっと喋っていた。お題は

①将来と現状について

②仕事について

の2本立てだった。あとは恋愛観とか。自分でもよくこんな舌が回るなぁと感心した。

 

 

17:30 宿

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「ひっろろろろろwww」

部屋に入るなりキチゲを解放した。

3人部屋ぐらいの広さを独り占め。最高過ぎる。

 

源泉掛け流しの温泉で優勝し、近くの居酒屋へ。

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その後は宿に戻り、一人で酒を煽った。

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「はい、これで終わりね!若いうちはもう頑張るしかないよ、頑張ってね」

この日初めてルームマッサージを呼んだのだが、次の日のコンディションが全く違った。肩が軽くなった。

 

12/29  7:00  起床

朝風呂を済ませ、出る支度をする。

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今日の夜からまた予定があるので、最後に鮎壺の滝に向かう。

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ここは住宅街のなかにある滝。場所に対しての雄大さは反比例だった。

 

帰りは箱根新道というイニDばりの峠道を通った。

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家に着き、昼飯をもらうなり速攻で家を出る。

www.youtube.com

動画にしました。

 

 

15:30 友人宅

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「お前来るの早過ぎなwww」

入場とともに注意喚起される。すまないマイフレ。

 

昔ほどいつでも会える訳ではなくなってしまったからこういう時間は大事にしたいと思う。あとダチの前ではスマホをいじらないのがポリシー。案外スマホを見ている姿を周りは見たことがないんじゃないか。

 

適当な話をしているのちにスーパーへ。適当に鍋の具材を買う。

 

酒を飲みながら食材を切り、時折つまみ食いをしながらダチと語らう。最高の時間だった。

「ほい、皿あっち並べといて」

台所とリビングを行ったり来たり……セッティングが完了していく。

 

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何を話したのかは例の如くあんま覚えていない。

 

そのあとはSwitchとボードゲームが3時過ぎまで続いた。

 

 

12/30 9:00 起床

(久々に見たこのパターン……)

自分以外がっつり寝ていて、何もすることが出来ないパターン。誰だって経験があるはずだ。

 

布団の中で適当に携帯をイジるも即座に飽きて、コソッと外に出る。朝日に挨拶をし散歩。

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結局11時過ぎに「起きた」とLINEが入り家に戻る。15時過ぎまでグダグダしていた。

 

解散のタイミングには「うぃーす」と背を向けてみんな帰路に向かった。

 

 

18:00

夜には違うダチと会う予定。

夜の街をぶらつき、酒を飲み、2時くらいに解散した。

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12/31 8:30 起床

朝からダチと江ノ島に釣りに行く。

アラームをガン無視して寝続けていたものの、適当な女からの着信で起きる。この時ばかりは真摯に感謝した。

 

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絵に書いたような江ノ島

地元がここでよかったとつくづく思う。

 

細い路地と猫たちを抜け、堤防へ。

「大晦日に釣りなんてしてるの俺らくらいだろ…」と思っていたが7〜8割は埋まっていた。

 

餌も減らず何のアタリもなかった。予想通り。

冬の堤防で釣れた試しがない。海でも見て黄昏ようとしたのだが、風が冷たくて帰りたくなった。

 

結局1時間ほどで引き上げ、カフェでコーヒーを飲み暖を取った。

 

そして昼飯にすかいらーくグループのアルコールキャンペーンに誘われガストへ。

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昼間から酒を飲んで解散した。

 

15:00 実家

実家に帰ってから寝て、夕飯を貰った。

家族に関して一々書くほどまだくたびれてないので至って普通だった。

 

紅白は見ずにRIZINをずっと見ていた。

やはり強くて真っ直ぐな男はカッコいい。真っ直ぐ芯のある人には惹かれてしまうし、そういう奴とつるみたいと思う。

 

 

24:00 年明け

ハッピーニューイヤー。地元の奴とグダグダLINEしていたら散歩をする話になり待ち合わせて外へ。

年明けというプレミアがありつつも、いつもと変わらない夜の気温だったように思える。

 

近所の神社を歩いて2時頃に解散した。

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1/1 9:00 起床

1日は一日中寝ていた。

 

起きて飯を貰い、親父と熱燗を飲み、部屋に戻ってゴロゴロ。カタチだけでもと近所の神社へ。cryamyの誰そ彼を聴いた。

www.youtube.com

 

自分が生きてきたなかで頑張った歳は19歳のときと去年の24歳のときだと思う。

浪人も社会人一年目のときも一人で頑張るしかない時期(どんな時期でもそうだが)なので100%で臨んだ一年だったように思える。

 

1/2 9:00 起床

新幹線も何も取っていないが今日帰る予定だった。

 

荷物を全部仙台に送り、ベースを担いで家を出る。仙台のスタジオにはちょくちょくギターを弾きに行っているので、今度は新しく家にあるベースを持っていった。

 

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「---思い出は優しいから甘えちゃダメなの!」

高校の頃には一人でいたいと思い、大学の頃には遠くに行きたい思っていた。ませていた。

そして今はそんな思い描いた未来にいるので、甘えは正直自分のなかで許したくない。

 

過去や地元がどんなに優しくても、離れて自分の二本足で背負って立つと社会人になる時に決めたのであとの2〜3年は100を出す気でいる。それが通用しないのであれば潔くトンズラをこくか死ぬかの二択を取るだろう。「ただなんとなく生きて、気付いたら数年経っていた」という現象は、死んでいるのと同じだと思ってるので何か見出せるものがあればいい。

 

そんなことをぼんやりと思いながらホームでワンカップを飲み干し新幹線に乗った。

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15:00 仙台駅

都内に匹敵するほどの人の多さだった。恐らく初売りと呼ばれるバーゲンによるものなのだろう。

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とりあえず家に帰り、転がる。

一週間ほどしか経っていないのに何故か懐かしかった。

 

このまま家にいるのも暇なので外に出て、新春のセール品とやらを眺める。

人混みに嫌気がさして適当にぶらつき、新年早々何故か漫喫に入った。

 

漫画を数冊読み、寝て起きたら店員と客がバトっていた。バトり現場から席が近かったので耳を傾けると、どうやら店員の接客態度が気に入らなかったらしい。

「なんであなたは敬語が使えないの!?」

「だからいつ!?」

みたいな会話を永遠に繰り返していた。

 

(新年早々暇してるのね…)

内心思うも誰かが声を荒げている場所にいるのは関係なくても嫌な気分になってくる。

そもそも公共の場でも職場でも「よくもまぁ、自分の感情をそんな表に出せるよなぁ」と第二者としての立場をスルりと抜け、第三者に常になっている我が身としては煽るようにせせら笑ってしまう。

スルーすればいいだけの話であり、自分の機嫌は自分で取ってくれ。スーパーで背面シャカシャカキッズじゃあるまいし。

 

時間が経ち、外に出て雪道を歩く。神奈川には雪が一切ないから改めて帰ってきたことを痛感する。

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公園で一人佇む不審者を演じ、スーパーで買い物をして家に帰った。

 

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適当に肉を焼きながら、ビールを3本開けた。

 

 

1/3 8:00 起床

「しゃぁぁあああ!」

朝から何故か気合十分だった。

 

洗濯掃除を終えて筋トレ体幹。理想的な走り出し。

 

(天気晴れてるしバイクでも乗ろうかなぁ)

歩道の脇に雪は残っているものの、道路にはほとんど雪はなかった。

(太陽に向かって走れば雪ないべ、行こう!)

 

11:00 駐車場

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(いや無理過ぎわろたwwww)

 

バイクを停めているところが建物の裏のため慈悲なく凍結していた。シャリシャリした雪とかじゃなく、デッカい氷が歩道と道路を埋め尽くしている感じ。

 

現に郵便のバイクは止まることが出来ずにあわや転倒寸前で止まっていたし、目の前で路駐する車も滑っていた。というか氷の上で普通止まれない。大袈裟な表現ではなくスケート場。

 

仕方ないのでバッテリーとエンジンの劣化を防ぐためにエンジンをかけ、吹かすことにした。

「ウゥゥウーン!!!」と大きな音を出し、夏秋と一緒に走った記憶が一瞬にして蘇った。

 

 

その後はカフェに行ったり、初詣で神社に行ったり、サイゼに行った。

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神社では今度来るダチの為にお守りを買っておいた。ダチの為にお守りを買う24歳男性は俺だけだと思う。こういう面を世間の女さんには評価していただきたいもんだ。

 

 

15:00 飲み

適当な女さんと飲み。

前述で世間の女さんへの記述をしたが、やはり評価されている面もあり帰省によるお土産を貰った。

 

もっと言うと、この女さんとこの前のクリスマスを一緒に過ごした女さんはまた違う女さんであり、そこではクリスマスプレゼントでハンドクリームをもらった。箱で入っていて、開けると鳥の巣みたいなフワフワした緩衝材のなかに立派なハンドクリーム。女さんという表現のゲシュタルト崩壊

 

結局21時まで一緒に飲んでいた。

 

 

家に着くと酔っ払いで即ダウン。ベッドに転がり込んだ。

(俺こんな酒弱かったっけ……)

社会人になってから酒にダウンすることが増えたような気がする。それか好きな人が増えたか。基本しょーもない人との飲みは気を張っているから、あまり飲まないし酔わない気がする。

 

深夜に一度起き、頭痛薬と明日の仕事への憂鬱加減を飲み込む。

 

BGMはgoing steadyより銀河鉄道の夜

「ハロー、今君に素晴らしい世界が見えますか?」

www.youtube.com

 

おしまい。